【2026年】佐倉草ぶえの丘 子連れ体験レポ|入園無料は2月まで!

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佐倉草ぶえの丘

2026年2月までは入園無料。
成田からもアクセスしやすい
「佐倉草ぶえの丘」に、年末、子どもと一緒に行ってきました。

正直に言うと……
この日はとにかく寒かった!

広い園内を歩いて回るスタイルの公園なので、
冬に行くなら防寒は必須。
わが家は寒さに負けて、滞在は約1時間で撤退しました。

それでも、

  • 無料だから気軽に行けた
  • 短時間でも公園の雰囲気や魅力はしっかり伝わった

と感じられたのが、率直な感想です。

佐倉草ぶえの丘は、
暖かい季節こそ本領発揮する公園。

ただ、調べてみると
冬でもお正月や節分などのイベントが用意されていて、
タイミングが合えば十分楽しめそうだとも感じました。

「この時期はどう楽しめる?」「いつ行くのが正解?」
そんな疑問も含めて、
実際に子どもと回った体験をもとに紹介します。

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目次

佐倉草ぶえの丘ってどんなところ?

園内マップ

佐倉市にある、自然体験型の大型公園です。

園内はコンパクトながら、

  • ミニ鉄道
  • ふれあい動物園
  • アスレチック
  • バラ園
  • 陶芸などの体験教室
  • キャンプ場

といった施設が点在しています。

園内は広すぎず、移動もしやすい距離感。
その中で、ミニ鉄道や動物とのふれあいなど、複数の体験を楽しめます。
小さなお子さん連れはもちろん、ワンオペでのお出かけでも無理なく回れるのが安心ポイント。


「今日はここだけで十分楽しめたね」と思える、ちょうどいい公園です。

子どもが一番テンション上がった「ミニ鉄道」

ミニ鉄道

まず向かったのが、草ぶえの丘名物のミニ鉄道

ミニ鉄道の基本情報

  • 線路の長さ:1.1km(国内最大級!)
  • 運行:毎日(雨天中止)
  • 料金:320円(入園料別)
  • 対象:3歳以上
    ※3歳未満は保護者同伴が必要

黄色い新幹線タイプの車両が走っていて、
近くで見ると大人でもちょっとワクワクします。

ただ、冬に乗ると風が冷たく、正直かなり寒いです。
暖かい時期の方が、ゆっくり楽しめそうだと感じました。

※お昼休憩があるため、
ミニ鉄道目当ての方は 11:00〜13:00を避けて訪問 するとスムーズです。

100円で体験できる「ヤギのえさやり」

やぎ

園内を歩いていると見つけたのが、
ヤギのえさやり体験(100円)

自動販売機で購入できるので、

  • 並ばない
  • 思い立ったらすぐできる(販売時間は9:00~16:00)

のがありがたいポイント。

えさを差し出すと想像以上に勢いよく食べてくれて、
子どもは大興奮でした。

自動販売機で販売されているエサ以外をあげることは禁止されているので、ご遠慮ください。

どうぶつのえさ

【冬季休業】ふれあい動物園は日曜・祝日のみ

ふれあい動物園では、

  • ポニー
  • ウサギ
  • ヒヨコ

と触れ合えます。

他の動物園などと比べても、リーズナブルなお値段でふれあい体験ができるのが嬉しいです!

⚠️注意点

  • 開催は日曜・祝日のみ
  • 冬季はお休み
  • 雨天中止あり

ポニーの乗馬は400円、
ヒヨコやウサギとのふれあいは200円(入園料別)。

今回は12月だったためお休みでしたが、
3月1日から再開予定

リーズナブルな料金なので、春以降にまた訪れたいと思っています。

冬は静か。アスレチックはほぼ貸し切り状態

アスレチック

園内にはアスレチックエリアもありますが、
この日は寒さの影響か、ほとんど人がおらず。

ミニ鉄道もアスレチックも人は少なめで、静かな雰囲気でした。
多くの人は建物の中で暖を取っている様子。

外遊び中心の公園は、暖かい季節向きだと実感しました。

暖かい時期にもう一度行きたい理由

3月1日からは、

  • ポニーの乗馬体験
  • ひよこなどと触れ合える「ふれあい動物園」

が再開予定!

入園料にプラス300〜400円ほどで、
ここまでしっかり動物と触れ合えるのはかなりお得です。

アスレチックもミニ鉄道も、
春〜秋の方が思いきり楽しめるはず。

草ぶえの丘を存分に楽しむなら、暖かい季節が断然おすすめだと思いました

冬でも楽しめる|2026年のお正月・季節イベントが充実

「冬は寒いから微妙かな?」と思っていましたが、
佐倉草ぶえの丘は冬ならではのイベントも充実しています。

2026年は【1月2日(金)】から開園予定

草ぶえの丘で過ごすお正月

  • 甘酒・お餅・豚汁の販売
  • 昔の民家で
    • 福笑い
    • かるた
    • 折り紙
    • ジェンガ
  • 羽子板・外遊び道具の貸し出し

「お正月、どこ行こう?」と迷ったときの候補として、かなりアリだと感じました。

1月11日(日)新春・親子そば打ち体験

  • 時間:10:00~12:00
  • 場所:研修センター 研修室
  • 対象:小学生以上
  • 定員:8組(先着・1組3人まで)
  • 料金:1組1,000円

申込開始:1月4日(日)9:00~ (☎問い合わせ:043-485-7821)

少人数制なので、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

2月1日(日)節分祭

  • 体育館前ステージで豆まき
  • 地元野菜
  • ミニ鉄道無料乗車券
  • 小さい子向けのおもちゃ・お菓子

さらに、チーバくん来場予定

同日開催

  • 直売所まつり(10:00~)
  • サムライ体験
    • 甲冑体験:500円
    • 弓術体験:200円
  • シャボン玉体験:500円~
  • かけそば販売:300円(11:00~)

◇2月下旬~3月8日(日)ひな飾り展示

ひなまつり
  • 場所:
    • 研修センター(営業日)
    • 昔の民家(土日祝)

冬から春にかけて、季節を感じられるイベントが続きます。

日曜・祝日はフリー陶芸教室も

陶芸
  • 日程:毎週日曜・祝日
  • 予約:佐倉草ぶえの丘で当日受付
  • 場所:陶芸舎
    時間:①13:00~ ②14:30~
  • 定員:各回10名
  • 料金:1,000円(入園料別)
  • 対象:3歳以上(幼児は付き添い必須)

完成は、約2か月後。思い出が形に残る体験です。

バラ園は季節を変えて楽しめる

  • 春:5月中旬~6月上旬
  • 秋:10月中旬~11月上旬

広くて散策が気持ちよく、次は見頃に再訪したい場所です。

開園時間・入園料(2026年版)

開園時間

  • ~3月19日:9:00~16:30
  • 3月20日~10月31日:9:00~18:00

入園料(個人)

  • 幼児:無料
  • 小人(小・中学生):100円
  • 大人(高校生以上):410円

2025年12月~2026年2月は入園料無料

行く前のチェック

  • 冬は防寒必須(風が冷たい)
  • 園内は広め。歩きやすい靴で
  • ミニ鉄道は日によって運行時間が異なる
  • ベビーカー可だが坂あり

冬は防寒対策しっかりと!冬季にふれあい動物園は開催されていませんが、ミニ鉄道は開催されています。寒いので運行時間をホームページで予め調べておくと安心ですね。

まとめ|「この内容でこの値段?」佐倉にあるのがすごい公園

正直、
佐倉にこんな場所があるって、実はすごい。
それが、今回改めて感じたことでした。

入園料はワンコイン以下、
しかも12月〜2月は無料
駐車場も無料で、気軽に立ち寄れる。

園内には、

  • 常時見られるリスやヤギ
  • 100円で体験できるエサやり
  • この値段で触れ合える動物たち(冬季は休止
  • 電車好きの子が大喜びするミニ鉄道

がそろっていて、
「今日はちょっと外で遊ばせたいな」という日にもぴったり。

派手なテーマパークではないけれど、
自然の中で、子どもが自分のペースで楽しめる場所。

冬は無料で“お試し”に。
春以降は、動物も遊具も本領発揮で一日コースに。

「どこ行こう?」と迷ったとき、
選択肢に入れておいて間違いない公園だと思います。

週末お天気がよさそうだけど、子供を連れてどこ行こうかな?と迷ったら、ぜひお出かけ先として検討してみてはいかがでしょうか?

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