成田空港パスポート(N.PASS)、実は子ども用もある!小学校で配布された我が家の体験談|スタンプラリー&駐車場特典が便利

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パスポート

「N.PASSって何?」という方、実は多いと思います。
成田空港の近くに住んでいても、意外と知られていない“地域限定のパスポート”なんですよね。

そして今回いちばん伝えたいのがこれ。

成田空港パスポート(N.PASS)、実は「子ども用」もあるんです!

我が家は、成田市の小学校に入学したタイミングで、子どもが学校から配布されてそのまま持ち帰ってきました。
こちらで申請した記憶はゼロ。「え、いつの間に?」という感じ。

しかも、子ども用N.PASS(子どもパスポート)は、ただの“子ども版”じゃなくて、
大人用N.PASSとは違う特典があって、子連れにはかなりありがたい内容でした。

この記事では、我が家の体験をベースに、

  • 子ども用N.PASS(子どもパスポート)はどうやって手に入る?
  • 大人用N.PASSとの違い(駐車場特典・条件)
  • スタンプラリーの場所・応募方法・もらえる記念品

をわかりやすくご紹介します。

目次

そもそも成田空港パスポート(N.PASS)とは?(大人用も“知られてない”前提で1分解説)

N.PASSは、成田空港周辺に住む人向けのパスポートで、提示することで空港や周辺施設で特典が受けられる制度です。
ただ…成田市民でも「初めて聞いた」という人が普通にいるくらい、知名度が高くないのが正直なところ。

「旅行のときだけ行く場所」になりがちな成田空港を、
もっと身近に、気軽に利用してもらうための仕組みだと思うと分かりやすいですよ。

【我が家の実体験】子ども用N.PASS(子どもパスポート)は学校で配布された

我が家は、

成田市の小学校に通う子どもが

”入学のタイミング”で学校で配布されて持ち帰ってくる

という流れでした。

もし届いてない場合は?

配布のタイミングや対象は、年度・学校で違う可能性があります。
「うちには来てないかも?」と思ったら、まずは

  • 学校からの配布物
  • お便り袋の中身
  • 学年配布資料

あたりをチェックしてみるのがおすすめです。

大人用N.PASSとの違いは?

子ども用N.PASSで「おっ」と思ったのは、大人用N.PASSと特典の条件が違うところでした。

大人用N.PASS:15歳以上は“申請”で発行できる

大人用は、15歳以上(中学生を除く)が対象で、基本的に自分で申請して発行してもらう必要があります。

👉 大人用N.PASSの特典・申請方法を詳しくまとめた記事はこちら
「成田市民+近隣住民限定?!知らなきゃ損!成田空港パスポート(N.PASS)特典と申請方法まとめ」

違い①:駐車場特典の「条件」が違う【ここが大事!】

大人用N.PASSは
駐車場特典を使うために「1,000円以上のお買い物」が条件になっています。

一方で子ども用N.PASSは、我が家の使い方の感覚だと、

「子ども用N.PASSを持つ子どもと一緒なら、買い物をしなくても駐車場が無料になる」

という動きができるのが大きいです。

これ、地味にめちゃくちゃありがたくて…。

  • 「今日は展望デッキだけ」
  • 「飛行機を見て帰るだけ」
  • 「短時間だけ寄りたい」

みたいな日でも、“買い物しなきゃ…”がないので、空港へ行くハードルが下がるんですよね。

※駐車場特典の条件は変更される可能性があるので、実際に利用する際は、配布物や現地案内もあわせて確認してください。

違い②:子ども用N.PASSはスタンプラリーに参加できる!

スタンプラリー

そしてもうひとつの大きな違いが、これ。

子ども用N.PASSには、スタンプラリー用の「応募はがき」が入っていました。

空港って広いから、子どもが「疲れた〜」ってなりがちだけど、
スタンプラリーがあると目的ができて歩いてくれるので、親としてはかなり助かります。

【子ども用N.PASS】スタンプラリーの内容まとめ(場所・期間・応募・特典)

スタンプ設置場所(4か所)

応募はがきに、以下4種類のスタンプをそろえると、素敵なプレゼントがもらえます。

  • 第1ターミナル 中央ビル5階「展望デッキ」出入口
  • 第2ターミナル 本館4階「北・南見学デッキ」出入口
  • 第3ターミナル 本館2階「ご案内カウンター」
  • 航空科学博物館 1階ホール

開催期間・参加回数

  • 開催期間:毎年4月1日〜翌年3月31日(1年間)
  • 開催期間中:3回まで参加可能

1回で終わりじゃなく、年に3回楽しめる設計です。

応募方法(2パターン)

①切手を貼ってポスト投函
②応募箱に投函(または受付へ)

応募箱(または受付)は次の4か所です。

  • 第1ターミナル 中央ビル5階「展望デッキ」出入口
  • 第2ターミナル 本館4階「北・南見学デッキ」出入口
  • 第3ターミナル 本館2階「ご案内カウンター」
  • 航空科学博物館:受付に渡す

もらえる特典

  • 記念品がもらえる
  • 次回用の応募はがきが送られる

子ども用N.PASSのスタンプラリーは、
開催期間(4月1日〜翌年3月31日)のあいだに最大3回まで参加可能

そして――

3回応募できれば、1年間無料で航空科学博物館に入館できる
「航空科学博物館友の会」会員証がもらえます!

つまり、

  • 展望デッキでスタンプ
  • ターミナルを歩いてスタンプ
  • 博物館でスタンプ

…を何回か楽しんでいるうちに、
成田空港そばの航空科学博物館が“1年間無料”になる仕組みなんです。

これ、

  • 成田市民
  • 空港周辺に住んでいる子ども
  • 飛行機が好きな子

にとっては、かなり破格の特典。

親目線でも、

「博物館行こうか?」が
「会員証あるし寄ろうか」になるのは大きいですよね。

子ども用N.PASSがあると「空港が遊び場」になる

成田空港って、旅行のときだけの場所になりやすいけど、
子ども用N.PASSがあるだけで

  • 駐車場特典が使いやすくなる(短時間でも行きやすい)
  • スタンプラリーで子どもが歩いてくれる
  • 展望デッキ+第3ターミナル+博物館で“お出かけコース”が作れる

という感じで、休日の選択肢が増えます。

うちは学校配布で気づいたタイプだったので、
同じように「実は持ってた」が眠っている家庭、結構あるのではないでしょうか。

まとめ|大人用N.PASSも子ども用N.PASSも“知られてない”。だからこそ知ってると強い

  • 子ども用N.PASS(子どもパスポート)は学校で配布されるケースがある(我が家は入学時)
  • 大人用N.PASSは申請が必要(15歳以上・中学生除く)
  • 子ども用N.PASSはスタンプラリー参加ができて、プレゼントも狙える
  • 駐車場特典の条件が大人用N.PASSと違うので、子連れは特に恩恵が大きい

「え、そんなのあったの?」って言われがちなN.PASSだからこそ、
知っておくと、成田空港を“気軽なお出かけ先”に変えられますよ。

子ども用N.PASSは学校で配布されることもありますが、15歳以上(中学生を除く)の方は申請して大人用N.PASSを発行できます。実は大人用もあまり知られていないので、特典と申請方法は別記事にまとめています👇

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