成田ゆめ牧場の熱気球イベント体験レポ|30年前の記憶と、子どもに残った風景

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熱気球

「初開催」と聞いて、少し不思議な気持ちになりました。

成田ゆめ牧場の熱気球イベント。

ポスターには「初開催!まきばで体験♪熱気球に乗ろう!」と書かれていましたが、実は私には30年ほど前に気球が上がる光景を見た記憶があるのです。

炎がボオッと大きく上がり、

そのあと、ゆっくりと色鮮やかな気球が空に浮かび上がっていくーー

幼いながらに、その光景がとても印象に残っていました。

今回、そんな記憶のある場所で、

今度は自分の子どもと一緒に気球を見上げました。

「この光景が、いつか子どもの心の中にも残ってくれたらいいな」

そんなことを思いながら眺めていました。

この記事では、成田ゆめ牧場で子供と見た「熱気球イベント」について体験談としてお伝えします。

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目次

成田ゆめ牧場で行われた「熱気球イベント」

熱気球イベント

今回のイベントは、成田ゆめ牧場で行われた、熱気球体験イベントです。

公式には「初開催」とされていますが、

これはおそらく「体験イベントとしての正式開催が初めて」という意味合いなのだと思います。

成田ゆめ牧場、長年地域に親しまれてきた牧場。

過去にイベントの一環として気球が上がっていたことがあっても、不思議ではありません。

会場は牧場内ではなく「キャンプ場Gサイト」

キャンプGサイト

今回(2025年開催)の熱気球イベントの会場は、牧場のすぐ隣にあるキャンプ場Gサイト

※牧場エリアから少し離れていて、牧場駐車場を渡った先にあります。

大きな熱気球が上がっていて目印になりますが、「牧場内でやっているだろう」と思っていると、少し迷う可能性があるので、これは事前に知っておきたいポイントです。

開催ごとに会場変更の可能性がございます。訪れる際には必ず公式HPをチェックしましょう。

ポスターに書かれていたイベント情報まとめ

熱気球に乗ろう!

ここで、公式ポスターの内容を整理しておきます

イベント概要

  • イベント名:初開催!まきばで体験♪熱気球に乗ろう!
  • 開催日:12月20日(土)
  • 時間:10:00~15:00

料金

  • 大人(中学生以上):3,500円
  • 子供(4歳以上):3,000円

※牧場入場料・駐車料金は別途必要

※未就学児は保護者同伴必須

開催場所

  • 成田ゆめ牧場 キャンプ場Gサイト

(牧場に隣接するキャンプ場施設内・かまどスペース)

予約方法

  • アソビューネット予約限定

👉レジャーチケット購入サイト

注意事項

  • 天候(雨・風)の影響を非常に受けやすいイベント
  • 天候状況により中止・途中中断の可能性あり
  • 以下の方は参加不可
    • 飲酒中・飲酒後の方
    • 参加により悪化するおそれのある症状をお持ちの方
    • 極度の高所恐怖症・閉所恐怖症の方
    • 妊娠中の方

炎が上がり、気球が浮かぶ瞬間

気球が準備され、バーナーから炎がボオッと勢いよく上がると、周囲の空気が一気に変わります。

そして、その熱を受けて、気球がゆっくりと空に浮かび上がっていく。

その様子を見ながら、ふと、自分が小さい頃に見た光景が重なりました。

4歳の子供の反応と、自分の子供の頃の記憶が重なった

一緒に来ていた4歳の我が子は、とても興奮した様子で気球を見つめていました。

「火が出てた!」

「火の力で、上に上がっているんだよ!」

そう言いながら、炎と気球を交互に指さして、目を輝かせている姿を見て、

旨がじんわりと温かくなりました。

私の中に残っているあの記憶が、今度はこの子にも残ってくれたらいいなーー

そんな風に思いながら、空を見上げていました。

「初開催」という言葉の、その先に

イベントのポスターには「初開催」とありました。

でも実際には、初めて”まったく新しいもの”が生まれたというより、大切にされてきた体験が、形を変えて戻ってきた

そんな印象を受けました。

30年前に見た気球。

そして、今、子どもと一緒に見た気球。

同じ場所で、

違う立場で、

同じ空を見上げる。

それだけで、このイベントには十分すぎる価値があるように感じます。

まとめ|記憶に残る体験は、世代を超えていく

成田ゆめ牧場の熱気球イベントは

  • 非日常を間近で感じられる
  • 子どもの「なぜ?」を引き出してくれる
  • 大人にとっては、懐かしさを思い出させてくれる。

そんな、心に残る体験型イベントでした。

「初開催」という言葉に惹かれた方も、

「昔見たことがある気がする」と感じた方も、

もし機会があれば、ぜひ一度、空を見上げ、体験しにいってみてください。

そこには、それぞれの記憶につながる風景が待っているかもしれません。

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